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平成26年度の小布施まちづくり大学は終了しました。
大勢の皆さまのご参加、ありがとうございました。

(終了)第4回講義
日常を素材にして「場」をおこすこと
~「住み開き」などをきっかけに~

日々暮らす自宅の一部を、自分の好きなことをきっかけに無理なく他者へと開放してゆく「住み開き(すみびらき)」を始め、いま目の前にある日常風景に対して文化的な感性を投げかけてみること。課題解決前提から始まる大文字のまちづりとは一風違った、「私」を軸とする「自己表現」の延長線上の小文字のまちづくりについて、様々な事例をもとにお話します。

講師:アサダワタル氏 (日常編集家)

■場所 まちとしょテラソ
■日時 2015年3月27日(金) 午後6時~ 8時

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(終了)第3回講義
ナリワイが持てる暮らしをつくる
~生活と仕事を自給できる暮らし方を考える~

そもそも町というのはなぜ必要なのでしょうか。町というのは人が集まってくる場所です。人が集まるから成り立つ仕事も生まれて きました。ところが、いま仕事を求めて大都市へ人が集まりつつあります。では究極的には大きな都市が1、2個あればよい、という ことになりますが実際、それはそれでストレスフル。21世紀の町づくりは仕事と暮らしを自分たちで自給する生活環境がどうつくれ るかががテーマになるでしょう。本講義では特に仕事づくり中心に皆さんと考えていく機会にしたいと思います。

講師:伊藤洋志氏 (ナリワイ代表)

■場所 まちとしょテラソ
■日時 2015年3月6日(金) 午後6時~ 8時

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(終了)第2回講義
セルフ・リノベのススメ
~女性一人でも出来る住まいやお店の改築術~

自分で住まいやお店を改築する「セルフ・リノベーション」(以後、セルフ・リノベ)に取り組み、自分好みの空間を手に入れる人が増えています。電動工具などの道具の発達や、材料の入手経路も増え、セルフ・リノベする環境が整ってきました。女子ひとりでセルフ・リノベに取り組む「リノベ女子」も登場しています。古さを活かし、あなたの住まいやお店をセルフ・リノベで斬新に生き返らせる心意気とコツをお伝えします。

講師:いしまるあきこ氏(きっかけ屋・一級建築士)

■場所 まちとしょテラソ
■日時 2015年2月13日(金) 午後6時~ 8時

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(終了)第1回講義
大学とまちとの協働によるまちづくりの10 年
~『まちに大学が、まちを大学に』刊行を記念して

東京理科⼤学・⼩布施町まちづくり研究所の活動が10 年⽬を迎え、その活動内容をまとめた『まちに⼤学が、まちを⼤学に』が刊⾏されました。これまでの活動を振り返りながら、今後のまちづくりへの取り組み⽅について考えてみましょう。

講師:川向正人 氏(東京理科大学教授、東京理科大学・小布施町まちづくり研究所長)

■場所 小布施町役場 公民館講堂(3階)
■日時 2014年8月4日(月) 午後6時~ 8時

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後援

長野県建築士会、信濃毎日新聞社、須坂新聞社、北信ローカル、株式会社彰国社
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