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まちづくりシンポジウム・展示・活動報告 2014
いよいよ動く、国道403号整備事業
ー小布施はどう変わるのかー

展示
■日時:2014年11月3日~11月22日(土) 10:30~17:00
■場所:東京理科大学・小布施まちづくり研究所(小布施町役場2F)

研究活動報告
■日時:2014年11月16日(日)14:10~14:35
■場所:北斎ホール(勤労青少年ホーム)

次世代まちづくりワークショップ報告
■日時:2014年11月16日(日) 14:35~14:50
■場所:北斎ホール(勤労青少年ホーム)

シンポジウム
『いよいよ動く、国道403号整備事業-小布施はどう変わるのか-』
■日時:2014年11月16日(日)15:00~17:00
■会場:北斎ホール(勤労青少年ホーム)
■進行:川向正人氏(東京理科大学・小布施まちづくり研究所長)
■ゲスト・コメンテーター
   :市村良三氏(小布施町長)
    清水喜代志氏(国土交通省都市局街路交通施設課長)
    小泉秀樹氏(東京大学大学院都市工学教授)
    廣瀬大祐氏(建築家、アーキコンプレックス主宰)
    吉澤望氏(東京理科大学理工学部建築学科准教授)
    保科章氏(建築家、保科章建築設計室主宰)
■入場無料・予約不要

 

シンポジウム開催にあたって 


 2005年にまちづくり研究所が開設されて、今年で10年目になります。この間、毎年11月に研究所の活動報告会とシンポジウムを開催し、シンポジウムでは、折々の最重要課題を取り上げて議論してきました。今、小布施町では、百年の計をもって取り組むべき最重要課題が2つあります。1つは、町の背骨である国道403号、もう1つが、ゲリラ豪雨の度に氾濫するようになった用水路です。
 国道403号の整備については、2011年4月に「小布施町国道403号整備デザイン会議」を立ち上げて、翌年の初夏まで住民代表のみなさんが月1回のペースで集まって議論しました。その時に作成した『提案書』にほぼ基づく形で来年度から国道整備事業が動き出そうとしています。
 整備デザイン会議では、車道・歩道や沿道の家屋・前庭・駐車場などの意匠設計のほかに、夜間照明・サイン計画、用水路整備、電線等地中化についても議論を重ねて、合意を形成するに至っています。今年のシンポジウムでは、行政、大学の専門家をお招きして、そのいくつかの要点についてお考えをうかがっていきます。

川向正人/東京理科大学・小布施まちづくり研究所長

広報ポスター
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